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ゴルフで大叩きしないための考え方

こんにちは。GOLF WAVE黒澤です。

ゴルフでスコアを崩す原因の多くは、「大叩き」にあります。

1ホールで大きくスコアを落としてしまうと、その後のプレーにも影響してしまいます。

今回は、ゴルフで大叩きしないための考え方についてお話しします。

 

結論:無理をしないことが一番重要

 

大叩きを防ぐために一番大切なのは、無理をしないことです。

難しい状況でもナイスショットを狙おうとすると、ミスが重なりやすくなります。

まずは安全にプレーすることを意識しましょう。

 

〇1打で取り返そうとしない

 

ミスショットのあとに「次で取り返そう」と考えてしまうと、無理なショットにつながります。

その結果、さらにミスが続き、大叩きになってしまうことがあります。

1打で取り返すのではなく、少しずつ立て直す意識が大切です。

 

〇状況に合った選択をする

 

コースでは毎回状況が違います。

ラフや傾斜など、難しいライから無理に狙うとリスクが高くなります。

そういった場面では、まずは安全に出すことを優先しましょう。

 

〇ミスを最小限に抑える

 

スコアがまとまる人は、ナイスショットが多いわけではなく、大きなミスが少ないです。

完璧なショットを目指すよりも、「大きなミスをしない」ことが結果的にスコアを安定させます。

 

〇まとめ

 

・無理をせず安全にプレーする

・1打で取り返そうとしない

・状況に合った選択をする

・大きなミスを減らすことを意識する

 

GOLF WAVEでは、コースでスコアを崩さないための考え方やプレーの組み立て方もお伝えしています。スコアを安定させたい方は、お気軽にご相談ください。


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