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正月明けにやるべきゴルフ練習3つ|いきなり振らないでください

こんにちは。GOLF WAVE黒澤です。

正月休みが明けて、「そろそろゴルフの練習を再開しよう」と考えている方も多いのではないでしょうか。

ただ、久しぶりにクラブを握るときに注意したいのが、いきなりフルスイングをしないことです。

正月明けは、体の動きやスイングの感覚が鈍っていることが多く、無理をするとミスが増えたり、体を痛めてしまう原因にもなります。

正月明けは体も感覚もリセットされている

年末年始は、練習量が減ったり、生活リズムが変わったりしやすい時期です。

その影響で、

 

  • ・体が思ったより動かない
  • ・タイミングが合わない
  • ・当たりが安定しない

と感じる方も少なくありません。

 

これは技術が落ちたわけではなく、単純に体と感覚が休みモードになっているだけなので、焦る必要はありません。

 

 

練習① いきなり打たずに「素振り」から始める

練習場に行くと、すぐにボールを打ちたくなりますが、まずは素振りから始めてみましょう。

ポイントは、

  • ・力を入れすぎない
  • ・体の回転を感じながら振る
  • ・リズムよく振る

数回の素振りでも、体の動きが徐々に戻り、スイングがスムーズになります。

 

練習② 小さな振り幅で当てる練習

次におすすめなのが、腰から腰までの小さなスイングです。

フルスイングをせず、

  • ・ボールに当てること
  • ・芯に近い感覚を思い出すこと

を意識してみてください。

振り幅を小さくすることで、力みにくくなり、正月明けでも安定したショットにつながります。

 

練習③ 力を抑えた「8割スイング」

体が温まり、当たりが戻ってきたら、少しずつ振り幅を大きくしていきます。

このときも、いきなり全力ではなく、8割くらいの力感を目安に振ってみましょう。

力を抑えることで、

  • ・トップが安定する
  • ・ミート率が上がる
  • ・スイングの再現性が高まる

といった効果が出やすくなります。

 

正月明けは「戻す期間」と考える

正月明けの練習は、「上達する」よりも感覚を戻すことを目的にするのがおすすめです。

無理に飛ばそうとせず、丁寧にスイングを整えることで、その後の練習がスムーズになります。

 

まとめ

  • 正月明けはいきなりフルスイングをしない
  • 素振りと小さな振り幅から始める
  • 8割スイングで感覚を戻す

今年のゴルフを良いスタートにするためにも、焦らず一歩ずつ取り組んでいきましょう。

GOLF WAVEでは、その方の状態に合わせて無理のない練習方法をご提案しています。気になる方はお気軽にご相談ください。

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