こんにちは。GOLF WAVE黒澤です。
正月休みが明けて、「そろそろゴルフの練習を再開しよう」と考えている方も多いのではないでしょうか。
ただ、久しぶりにクラブを握るときに注意したいのが、いきなりフルスイングをしないことです。
正月明けは、体の動きやスイングの感覚が鈍っていることが多く、無理をするとミスが増えたり、体を痛めてしまう原因にもなります。
正月明けは体も感覚もリセットされている
年末年始は、練習量が減ったり、生活リズムが変わったりしやすい時期です。
その影響で、
- ・体が思ったより動かない
- ・タイミングが合わない
- ・当たりが安定しない
と感じる方も少なくありません。
これは技術が落ちたわけではなく、単純に体と感覚が休みモードになっているだけなので、焦る必要はありません。
練習① いきなり打たずに「素振り」から始める
練習場に行くと、すぐにボールを打ちたくなりますが、まずは素振りから始めてみましょう。
ポイントは、
- ・力を入れすぎない
- ・体の回転を感じながら振る
- ・リズムよく振る
数回の素振りでも、体の動きが徐々に戻り、スイングがスムーズになります。
練習② 小さな振り幅で当てる練習
次におすすめなのが、腰から腰までの小さなスイングです。
フルスイングをせず、
- ・ボールに当てること
- ・芯に近い感覚を思い出すこと
を意識してみてください。
振り幅を小さくすることで、力みにくくなり、正月明けでも安定したショットにつながります。
練習③ 力を抑えた「8割スイング」
体が温まり、当たりが戻ってきたら、少しずつ振り幅を大きくしていきます。
このときも、いきなり全力ではなく、8割くらいの力感を目安に振ってみましょう。
力を抑えることで、
- ・トップが安定する
- ・ミート率が上がる
- ・スイングの再現性が高まる
といった効果が出やすくなります。
正月明けは「戻す期間」と考える
正月明けの練習は、「上達する」よりも感覚を戻すことを目的にするのがおすすめです。
無理に飛ばそうとせず、丁寧にスイングを整えることで、その後の練習がスムーズになります。
まとめ
- 正月明けはいきなりフルスイングをしない
- 素振りと小さな振り幅から始める
- 8割スイングで感覚を戻す
今年のゴルフを良いスタートにするためにも、焦らず一歩ずつ取り組んでいきましょう。
GOLF WAVEでは、その方の状態に合わせて無理のない練習方法をご提案しています。気になる方はお気軽にご相談ください。
