こんにちは。GOLF WAVE黒澤です。
冬になると、「いつもより当たらない」「飛距離が落ちた気がする」と感じる方が増えてきます。
練習しているのに結果が出ないと、「自分のスイングが悪くなったのかな」と不安になるかもしれませんが、冬のミスは技術以外の要因が大きく関係していることも多いです。
●冬は体が思ったように動きにくい
寒い時期は、体が自然とこわばりやすくなります。
その影響で、
- ・体の回転が小さくなる
- ・切り返しのタイミングがズレる
- ・力みやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
これはフォームが崩れたわけではなく、体が寒さに対応しようとしている自然な反応です。
●冬はボールが飛びにくい
冬は気温が低いため、ゴルフボールが硬くなりやすく、夏場と比べると初速が出にくくなります。
その結果、同じスイングをしていても、
- ・キャリーが出にくい
- ・飛距離が落ちたように感じる
といった現象が起こります。
これもスイングの問題ではなく、季節による影響なので、必要以上に気にする必要はありません。
●厚着による影響も意外と大きい
冬は防寒のために重ね着をすることが多くなります。
その結果、
- ・肩や腕が動かしづらい
- ・スイングが小さくなる
- ・リズムが変わる
と感じる方も少なくありません。
「振りにくい」と感じるのは自然なことなので、無理に大きく振ろうとしないことが大切です。
●冬ゴルフで意識したい考え方
冬のゴルフでは、飛距離やスコアを無理に求めすぎないことがポイントです。
それよりも、
- ・ミート率を意識する
- ・リズムよく振る
- ・力まず振り切る
といった基本を大切にすることで、安定したショットにつながります。
●冬は「調整の時期」と考える
冬はゴルフの調子を落としたと感じやすい時期ですが、見方を変えると、スイングや動きを見直す良いタイミングでもあります。
焦らず、今の状態に合わせた練習を積み重ねていきましょう。
●まとめ
- ・冬は体が動きにくく、ミスが出やすい
- ・飛距離が落ちるのはボールや気温の影響も大きい
- ・厚着によるスイングの変化も考慮する
- ・冬は調整の時期と考える
GOLF WAVEでは、その季節や体の状態に合わせた無理のないレッスンを行っています。冬のゴルフでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
