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ゴルフボールにディンプルがある理由

こんにちは。GOLF WAVE平田です。

ゴルフボールを見ると、表面には小さなくぼみがたくさんあります。

このくぼみは「ディンプル」と呼ばれています。

では、なぜゴルフボールにはディンプルがあるのでしょうか。今回はその理由についてお話しします。

 

結論:ボールを遠くまで飛ばすため

 

ディンプルの一番の役割は、ボールを遠くまで飛ばすことです。

もしゴルフボールの表面がツルツルだった場合、ボールは空気の抵抗を強く受けてしまい、思ったほど飛びません。

ディンプルがあることで空気の流れが変わり、ボールがより遠くまで飛びやすくなります。

 

〇ディンプルがないとどうなる?

 

実は、ツルツルのボールとディンプルのあるボールを比べると飛距離には大きな差があります。

一般的には、ディンプルがないボールは飛距離が半分近くになるとも言われています。

それだけディンプルはゴルフボールにとって重要な役割を持っています。

 

〇ディンプルの数はボールによって違う

 

ゴルフボールのディンプルは、すべて同じではありません。

メーカーやボールの種類によってディンプルの数や深さ、形が違います。

その違いにより弾道やスピン量、飛距離などが変わります。

 

〇まとめ

 

・ディンプルはボールを遠くまで飛ばすためにある

・ツルツルのボールより飛距離が伸びる

・ボールによってディンプルの形や数が違う

 

ゴルフボールの小さなくぼみには、飛距離や弾道に関わる大切な役割があります。

普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、こうした仕組みを知るとゴルフの見方も少し変わるかもしれませんね。


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