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ゴルフクラブはなぜ14本まで?

こんにちは。GOLF WAVE黒澤です。

ゴルフにはさまざまなルールがありますが、その中の一つに「クラブは14本まで」というルールがあります。

では、なぜゴルフクラブは14本までなのでしょうか。今回はその理由についてお話しします。

 

結論:道具による有利・不利を減らすため

 

クラブの本数が制限されている一番の理由は、道具による有利・不利を減らすためです。

もしクラブの本数に制限がなかった場合、距離や状況ごとに細かくクラブを用意することができてしまいます。

そうすると、クラブの数が多い人の方が有利になってしまいます。

そのため、ゴルフではクラブの本数は14本までと決められています。

 

14本ルールができたのは1930年代

 

実は、昔から14本と決まっていたわけではありません。

以前はプレーヤーが多くのクラブを持ってラウンドすることもありました。

中には20本以上のクラブを持ってプレーする選手もいたと言われています。

そこで1938年にルールが見直され、クラブの本数は14本までと決められました。

 

14本すべて使う必要はない

 

ちなみにゴルフでは、必ず14本持たなければならないわけではありません。

初心者の方や軽くラウンドする場合など、10本や11本でも問題ありません。

大切なのは、14本を超えないことです。

 

 

まとめ

・ゴルフクラブは14本までと決められている

・道具による有利不利を減らすためのルール

・1938年にルールとして決まった

・必ず14本持つ必要はない

ゴルフには公平にプレーするためのルールがいくつもあります。

こうしたルールを知ることで、ゴルフの理解も深まります。


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