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練習場でやってはいけない練習

こんにちは。GOLF WAVE平田です。

ゴルフの上達には練習が大切ですが、練習のやり方によっては逆にスイングを崩してしまうことがあります。

今回は、練習場でやってはいけない練習についてお話しします。

 

〇結論:ただ数を打つだけでは上達しにくい

 

練習場で大切なのは、「たくさん打つこと」よりも「目的を持って打つこと」です。

何も意識せずにボールを打ち続けるだけでは、同じミスを繰り返してしまうことがあります。

 

〇毎回フルスイングする

 

練習場で毎回フルスイングばかりしてしまうと、力みやスイングの乱れにつながることがあります。

特にドライバーばかり打っていると、スイング全体のバランスが崩れやすくなります。

ハーフスイングやテンポを意識した練習も取り入れることが大切です。

 

〇同じクラブだけ打ち続ける

 

好きなクラブばかり打ってしまう方も多いですが、コースでは毎回違うクラブを使います。

そのため、練習場でもクラブを変えながら打つことで、実際のラウンドに近い感覚で練習できます。

 

〇ミスの原因を考えない

 

ミスショットが続いたときに、原因を考えず打ち続けてしまうと、同じミスを繰り返しやすくなります。

「なぜミスしたのか」をシンプルに確認しながら練習することが大切です。

 

〇まとめ

 

・ただ数を打つだけでは上達しにくい

・毎回フルスイングばかりしない

・クラブを変えながら練習する

・ミスの原因を確認しながら練習する

 

GOLF WAVEでは、一人一人に合わせた練習方法や効率よく上達するためのポイントもお伝えしています。練習方法に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。


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