こんにちは。GOLF WAVE平田です。
暖かくなり、ゴルフシーズンが本格的に始まる春は、ラウンドの機会も増えてくる時期です。
一方で、「思ったよりスコアがまとまらない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、春のゴルフでスコアを崩さないためのポイントについてお話しします。
結論:無理をせず安定したプレーを意識する
春は気温が上がり体が動きやすくなるため、つい飛距離を狙いたくなります。
しかし、スコアをまとめるためには、無理をせず安定したプレーを意識することが大切です。
〇芝の状態に注意する
春は芝が生え始める時期で、ライの状態が不安定になりやすいです。
ボールの沈み具合や芝の抵抗によって、思ったように打てないこともあります。
無理に強く打とうとせず、状況に合わせたスイングを意識しましょう。
〇距離感がズレやすい
冬と比べて気温が上がると、ボールが飛びやすくなります。
そのため、これまでの感覚のまま打つと、距離が合わなくなることがあります。
ラウンドの前半は特に、距離感を確認しながらプレーすることが大切です。
〇無理に飛ばそうとしない
暖かくなると体が動きやすくなり、「もっと飛ばせる」と感じることがあります。
しかし、力みが出るとスイングのバランスが崩れやすくなります。
飛距離よりもミート率を意識することで、結果的に安定したショットにつながります。
まとめ
・春は無理をせず安定したプレーを意識する
・芝の状態に合わせたショットを心がける
・距離感の変化に注意する
・飛距離よりミート率を意識する
GOLF WAVEでは、季節に合わせたスイングやコースでの考え方もお伝えしています。春のラウンドでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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