こんにちは。GOLF WAVE平田です。
冬の練習場で、「体が動かない」「思うように当たらない」と感じたことはありませんか?
寒い時期は、いつも通り練習しているつもりでも、体の動きや感覚が大きく変わっています。
そのため、普段と同じ意識で練習してしまうと、逆に調子を崩してしまうこともあります。
今回は、寒い日の練習で意識したいポイントについてお話しします。
〇最初からフルスイングしない
冬の練習で一番大切なのは、いきなり大きく振らないことです。
寒い時期は筋肉がこわばりやすく、急に大きな動きをすると、
- ・タイミングがズレる
- ・力みやすくなる
- ・ミスが増える
といった状態になりやすくなります。
最初は小さな振り幅から始め、徐々に体を慣らしていきましょう。
〇飛距離よりミート率を意識
冬は気温の影響でボールも飛びにくくなります。
そのため、飛ばそうと力むよりも、
- ・芯に当てる意識
- ・リズムよく振る
- ・コンパクトに振り切る
といったポイントを意識することが大切です。
結果的に、安定したショットにつながります。
〇体が温まるまで無理をしない
打ち始めは体が動きにくく感じるものです。
違和感がある状態で無理に振り続けると、フォームを崩す原因にもなります。
最初の10〜15分は、
- ・短いクラブから始める
- ・ゆっくり振る
- ・体の動きを確認する
この流れを意識するだけで、練習の質が大きく変わります。
〇寒い日は「調整」と考える
冬はスイングを大きく変えたり、飛距離アップを狙ったりする時期ではありません。
それよりも、
- ・基本動作の確認
- ・ミート率の向上
- ・リズム作り
といった「調整」に意識を向けることが大切です。
〇まとめ
- ・いきなりフルスイングしない
- ・飛距離よりミート率
- ・体が温まるまで無理をしない
- ・冬は調整の時期と考える
GOLF WAVEでは、季節や体の状態に合わせた練習方法もお伝えしています。寒い時期の練習でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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