こんにちは。GOLF WAVE黒澤です。
ゴルフ練習場で、「何から練習すればいいかわからない」という方も多いと思います。
実は、練習には順番があり、その流れを意識することで効率よく上達しやすくなります。
今回は、練習場で意識したい練習の順番についてお話しします。
結論:小さいスイングから始める
練習を始めるときは、いきなりフルスイングをするのではなく、小さいスイングから始めることが大切です。
最初から強く振ってしまうと、体がうまく動かず、スイングが安定しにくくなります。
〇最初はアプローチやハーフスイング
まずは短い距離のアプローチや、ハーフスイングで体を動かしていきましょう。
小さいスイングの方が、体の動きやミートの感覚を確認しやすくなります。
〇徐々にスイングを大きくする
体が動いてきたら、少しずつスイングを大きくしていきます。
最初から飛距離を求めるのではなく、テンポやバランスを意識することが大切です。
〇最後にドライバーを打つ
ドライバーはスイングが大きくなりやすく、力みも出やすいクラブです。
そのため、体が温まり、スイングが安定してから打つ方がバランスよく振りやすくなります。
〇まとめ
・最初は小さいスイングから始める
・アプローチやハーフスイングで感覚を確認する
・徐々にスイングを大きくする
・ドライバーは最後に打つ
GOLF WAVEでは、一人一人に合わせた練習方法や効率よく上達するためのポイントもお伝えしています。練習方法に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。
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